2013年06月06日

コマンドプロンプト:起動時に文字コードをUTF-8に設定する方法

コマンドプロンプトを起動時にUTF-8モードにするには、

  1. デスクトップなどにコマンドプロンプトのショートカットを作成

  2. フォントをプロパティから「MSゴシック」に設定

  3. プロパティのリンク先のcmd.exeのあとに 「 /f:on /k "chcp 65001"」のようにオプションを付ける。


これでそのショートカットを実行するたびに、UTF-8モードのコマンドプロンプトが実行される。

簡単な解説:
MSゴシックに変更しないとUTF-8に対応できないらしい。

chcp
は文字コードを変更するコマンド。

/f:on
このオプションを付けることによって、ファイル/フォルダ名の補完機能が有効になる。

/k "文字列"
このオプションはその後の文字列のコマンドを実行するが、コマンドプロンプトは終了しない。
例えば
/k "chcp 65001"
は起動時にUTF-8モードになる。

ランチャなどでカレントフォルダを指定できない場合は
cmd.exe /f:on /k "chcp 65001 && cd /d %home%"
としてホームフォルダをカレントフォルダにする。

文字コードをデフォルトにしたいときは
chcp 932
と打ち込めば良い。

詳しくは「コマンドプロンプト 起動オプション」で検索してみる。
posted by go_boardwalk at 18:00| Comment(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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